(株)高知青果市場
Contents
ホーム
会社案内
社長挨拶と経営理念
会社概要
組織図
市場のしくみ
市場見学
商品のご案内
『野菜』年間表
『果実』年間表
南国土佐の特産物
市場カレンダー
求人案内
アクセス
リンク
 
プロフィール
高知卸売市場PHOTO
高知市中央卸売市場
高果轄rm青果市場
〒780-0811
高知市弘化台12-12
TEL(088)882-5533
FAX(088)884-6965
E:mail
info@kochi-seika.jp
高果トップgif
 
特産物Bar
◆野菜編はこちら◆  
◆ ◆ ◆ 果 実 編 ◆ ◆ ◆ 
 


温州みかん(うんしゅうみかん)

温州みかんは、露地栽培やハウス栽培により、一年を通して販売されています。露地栽培のみかんは10月頃から1月頃に多く出荷されます。温州みかんはビタミンA・C・P,クエン酸,カリウム,食物繊維など、多くの栄養素を含んでいます。なかでも、ビタミンCは免疫力を高めて風邪をひきにくくし快復を早める効果があるといわれています。みかんの皮(果皮)には血中コレステロール値・血糖値の上昇を抑えたり、最近では育毛・養毛にも効用があるといわれています。捨てるところがない、とても優秀な果物です。
  もどる


水晶文旦(すいしょうぶんたん)

一年で最も早くお目にかかる文旦と言えば、この水晶文旦です。収穫して間もない時は、果皮が緑色で、一見酸っぱそうに見えますが、中身は完熟して果汁たっぷり。
上品な甘みとうっとりする様な香りで何度でも口に運びたくなります。
収穫後2カ月程経つと果皮も黄色くなり、味もまろやかさを増し、又 一味違った美味しさを味わうことができます。
  もどる


文旦(ぶんたん)

文旦は、上品な甘さと程良い酸味・少しの苦み、そして、皮を剥いたときの爽やかな香りが印象的な南国土佐を代表する柑橘のひとつです。土佐文旦はハウス栽培の文旦が11月〜12月頃、露地栽培の文旦は1月〜4月頃に出荷されます。血液を浄化して血管を強くするといわれるビタミン類やミネラルが豊富です。
  もどる


小夏(こなつ)

小夏は、お隣の愛媛県や静岡県などでは『ニューサマーオレンジ』、宮崎県では『日向夏』と呼ばれています。甘酸っぱく果汁が豊富な小夏は,4月〜6月頃出荷されます。南国土佐に初夏を告げる果物です。黄色い外皮を薄く剥き(白い甘皮を残す)真ん中に種があるので斜めにそぎ切りすると食べやすいです。お好みで少し塩をかけても美味です。
  もどる


新高梨(にいたかなし)

新高梨は、大正4年菊池秋雄博士が『天の川』と『長十郎※』を交配させ、昭和2年に原産地の新潟県と高知県の頭文字をとり『新高梨』と命名されたと言われています。通常の梨と比べて大きな玉が有名で、大きなものになると赤ちゃんの頭よりも大きく、重量は1玉で1.5kgを超えるものもあります。新高梨は、香り豊かで果汁が多く、他の梨と比べると果肉が柔らかく糖度も高めです。10月〜11月頃の出荷です。コンポートにしても美味で、ブランデーを少し加えて煮ると香りが増します。
※これまで『今村秋』とされていましたが、最近の遺伝子解析の結果、神奈川県原産『長十郎』との掛け合わせであるとの調査結果が独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所より報告されました。(平成22年9月現在)
  もどる


山桃(やまもも)

山桃は、高知県の県花として指定されており、南国土佐では家庭の庭や学校の校庭、また街路樹としてもよく見かける身近な果実です。主に6月に多く出荷されます。大粒のものは甘酸っぱく、生で食べても非常に美味です。ジャムや果実酒などの加工品として販売されることも多いです。昔から、止血作用のあるタンニンを多く含む樹皮は生薬として、また消炎作用にも優れるため膏薬としても利用されてきたそうです。
  もどる


苺(イチゴ)

苺は、クリスマスの12月頃から6月頃にかけて出荷されます。苺の品種は多種にわたり、現在の登録品種は160種を越えています。苺は様々な利用方法がありますが、苺にはビタミンCのほかキシリトールが豊富に含まれるため、歯の生えはじめた赤ちゃんの離乳食に苺をつぶして利用したり、子供のおやつや食後のデザートにはそのまま食べるのがいいかもしれません。
  もどる


アールスメロン

アールスメロンは、ハウス栽培やガラス温室で栽培されていますので一年を通して出荷されていますが、6月から8月頃と年末頃に多く出荷されます。贈答用としての需要も多く高価なイメージがあるアールスメロンですが、果肉はカリウムを多く含んでおりむくみ防止や高血圧に効果があります。また、疲れの原因となる乳酸の生成を抑制するクエン酸を含んでおり、夏バテなどの疲労回復や筋肉痛の予防に効果があるといわれていますので、身近な果物としてご家庭でもご賞味下さい。
もどる


西瓜(スイカ)

西瓜は、露地栽培やハウス栽培により一年を通して出荷されていますが、露地栽培の西瓜は主に6月から8月にかけて出荷されます。西瓜の果実は大部分が水分で糖質を含んでおり、夏空のもとでの水分補給にはとても優れた果物です。
西瓜の形は、丸い球形や楕円形のものもあります。最近では、果肉や果皮の色も様々な西瓜が流通するようになりました。
   もどる
Copyright(C) 2010 KOCHI SEIKA CO.LTD.All Rights Reserved